方法27

方法27

成功法則は、「願望実現を確信し、疑ってはいけない。」といいます。

でも、大切なのは、「確信」や「疑い」ではなく、その思考から生まれる「安心」や「不安」という感情です。

では、どうやれば「不安」を抱かず、「安心」できるのか?

それは、「言葉」→{「思考」と「イメージ」}→「感情」という流れの考えるとわかります。

感情は、「思考」と「イメージ」によってつくられ、「思考」と「イメージ」は「言葉」によってつくられます。

したがって、まず、「言葉」に集中します。
最初は疑い(不安・不信)の感情があっても構いませんから、とにかく「〜になった。〜ができた。〜が手に入った。」などと実現を完了形で何回も何回も繰り返してください。

次に、「イメージ」です。
同じく、最初は疑い(不安・不信)の感情があっても構いませんから、「〜になった。〜ができた。〜が手に入った。」場面を何回も何回もイメージしてください。

最初のうちは「不安」(実現を信頼できない)のが、当たり前です。
でも、それでがっかりするのではなく、

「プラス言葉」→{「プラス思考」と「プラスイメージ」}→「プラス感情」というプロセスを意識してください。

あなたは、言葉やイメージを繰り返すたびに、このプラス・プロセスを強化しているのです。

方法26

方法26

願望の実現にたいして、あなたは、どの意識レベルにありますか?

「実現するのが当たり前(当然)」(信頼)

「何としても実現したい」(欲望)

「実現するかな?しないかな?」(迷い)

「実現しないのではないか?」(不信)

「実現しなかったらどうしよう?」(恐れ)

「ダメだ、実現するわけがない」(絶望)

自分自身の感情を分析してみてください。

そして、「何としても実現したい」(欲望)ならば、信頼する努力をしましょう。

その方法はこのブログの中に書いていますし、これからも書いていきます。

方法25

方法25

簡単な呼吸法で、心を落ち着かせスッキリする方法があります。

1.まず、座るなり寝るなりリラックスできる姿勢をとって下さい。

2.肩を何回か上下させて力を抜いて下さい。

3.そっと目を閉じて下さい。

4.口のまわりの筋肉の力を抜いて下さい。

5.目のまわりの筋肉の力を抜いて下さい。

6.ゆっくり鼻から息を吸い込んで下さい。(その時、おへその下あたりに空気をためるイメージで吸って下さい。)

7.ゆっくり口から息を吐いて下さい。(その時、おへその下にたまった空気を押し出すイメージで吐いて下さい。)

8.息を吸うときには、大気中の「光り輝く」プラスのエネルギーが鼻からおへその下に流れ込んで、そこにたまっていくイメージをして下さい。

9.おへその下がいっぱいになったら、息を止めて下さい。(2〜3秒でOKです。)そのときに、そのたまったエネルギーが、そこから全身にみなぎるようなイメージをして下さい。

10.息を吐くときは、全身から「黒い」マイナスのエネルギーがおへその下に流れ込んで、それを口から大気中に排出し、全身がきれいになるイメージをして下さい。

11.この呼吸をしている間は、8と9と10のイメージをすることに意識を集中してください。

回数や時間に決まりはありません。
ぜひ、試してみて下さい。

言霊14

言霊14

世の中にとって何が必要か、などと考える事はない。
自分を生き生きとさせてくれるものを見つけて、
それをどんどんやったほうがいい。
なぜなら、
世の中に必要なのは、そういう生き生きとした人だからだ。

方法24

方法24

願望を潜在意識に刷り込むときには、実感(感情)がともなっていなければなりません。

「明確なイメージを描け」ば実現するといわれますが、それは、一つには「明確な目標をもつ」ということ、もう一つには「実感する」ということを可能にする手段だということです。

では、「明確なイメージ」を繰り返し描いても、なかなか実現しない人が多いのはなぜでしょうか?

それは多分「実感」できていないからだと思います。
私たちは「不安や恐怖」をイメージによって実感することは得意ですが、「喜びや安心」をイメージによって実感することはあまり得意ではないようです。

一つのトレーニングとして、「うれしい事、たのしい事」を経験したときに、それをすぐに繰り返し何回も思い起こし(イメージし)、繰り返し「喜びや安心」を実感することが有効だと思います。

方法23

方法23

潜在意識に願望実現を効果的に刻印するには、

まず心の中の波を静めなければなりません。
色々な思考が交錯している状態では、効果的に刻印できません。

例えて言えば、

荒波のなかに願望という石を投げ込んでも、それによって起こった波はすぐにもみ消されてしまいます。
それが、嵐のような波であれば、巨大な石を投げ込んでも、もみ消されるかもしれません。
しかし、波一つ無い静かな水面に石を投げ込めば、たとえそれが小石であってもハッキリとした波が起こります。

石を投げ込む前に、波を静めなければなりません。

石を投げ込むのが、イメージングであり、波を静めるのが沈黙・瞑想です。

方法22

方法22

潜在意識に願望を刷り込むためには、実現・達成したイメージを描くのが有効です。

ただし、その描き方には注意が必要です。

あなた自身が当事者になってイメージして下さい。
傍観者としてのイメージは効果が少ないです。

つまり、実現・達成イメージの中にあなたの姿があれば、あなたは傍観者になっています。

イメージの中にあなたの姿がなく、あなたがその場であなたの目を通して見ている感覚があればあなたは当事者です。

例えば、車が欲しいとして、それが手に入ったイメージを描く場合、
運転席に乗ってハンドルを握っているあなたの絵を見るのが、傍観者のイメージです。

運転席にのってハンドルを握り、あなたの目を通してフロントガラス越しに見える風景をイメージするのが当事者のイメージです。

わたしたちは、傍観者のイメージをする方が多いのではないでしょうか?

2つの違いは、あなたが抱く感情の強さにあります。
傍観者よりも当事者のほうが強く感じるはずです。

方法21

方法21

毎日、エネルギッシュに晴れ晴れと朝をむかえれられれば良いですが、うっとうしい気分の日もあると思います。

そのためにも、朝のアファーメーションを作ることをおすすめします。
言葉に決まりはありませんが、

「今日はいいことが起こる」
「私には無限の可能性がある」
「すべてはうまくいく」
「私はできる」
「ありがとうございます」
「わたしは勝つ」
「エネルギーが湧いてきた」

など、自分がピンとくる言葉を捜してください。
注意すべきことは、「立派な言葉」ではなく「ピンとくる(朝にピッタリと感じる)言葉」にして下さい。

目が覚めた直後に横になった状態で唱えるか、鏡の前で自分の顔を見ながら唱えるかが良いと思います。いずれにしろ、テレビやラジオ等をつけないで、なるべく雑音のない状態で行って下さい。

言霊13

言霊13

「あなた方は、風も見ず雨も見ない。しかし、この谷にはたくさんの水路を掘れ」...これは聖書のなかの言葉です。

願望がかなう前にその実現を確信し準備すれば、必ずそうなる」
という事をあらわした言葉です。

わたしたちは、風が吹き雨が降ることを願っている時に、「もし、降らなかったらどうしよう」と思っている事が多いのではないでしょうか?

方法20

方法20

昔から流れ星に願うと願望がかなうといいます。

なぜでしょうか?

流れ星が見えている時間は、非常に短いですよね、
つまり、自分が「あっ! 流れ星だ!!」と思った瞬間から消える瞬間までの時間はほんのわずかなわけです。

その時間内に願うためには、

「自分の願望が明確であること」と「瞬間的に思い出せること」が最低限必要です。

それほど強く心に焼き付いている願望であれば、かなうでしょう。
それで、「流れ星に願うと願望がかなう」といわれるのではないでしょうか?


方法19

方法19

「願望や目標を6枚のカードに書くと、実現する。」
ということを方法15で書きました。

私自身、2ヶ月前に書いた願望・目標のうち「3月31日までの早い時期」という期限を設定したものが既に実現しました。

是非やってみて下さい。

私は、表に願望・目標を書き、毎日持ち歩くカードについては裏に習慣化したい考え方や・意識の持ち方を書いて1日のうちに何回か見ています。(チョットした待ち時間とかに)

期限は設定した方が良いと思いますが、
「3月31日」とするよりも、「3月31日までの早い時期」の方がベターですし、
「私にとってベストな時期」でもOKです。

いずれにしろ、固定しない方が良いと思います。

方法18

方法18

お金について、

お金が欲しいという思いを強くもつのは良い事ですが、その欲求の裏側にある「お金が無い」という事に対する不安な気持ちが「欲しい」という思いを上回っていませんか?

そうなると、潜在意識にはその不安が刻み込まれて貧しい現実が実現します。

自分の思い・気持ちを監視して、なりたい姿に焦点を合わせてください。

方法17

方法17

潜在意識に願望を刷り込む方法として、実現した願望をイメージする方法がありますが、効果的なやり方があります。

それは、願望達成のイメージをスライドショーのように等間隔で「パッ、パッ、パッ」と連続してイメージする方法です。

明確な願望とその映像が事前に頭に入っておかないと連続イメージはできません。
また、逆に連続イメージをすることにより願望と映像が明確になります。

当然、感情をともなうことが重要です。

方法16

方法16

「瞑想」と聞くと“ウサンくさい”とか“宗教か?”とか思うかも知れませんが、そうではなくて精神的にも肉体的にもとてもプラスになると思います。

そんなに専門的な瞑想法じゃなくても、腹式呼吸で、呼吸に意識を集中して、両手に重さを感じる程度のものでも十分だと思います。(解説本は沢山出てますし、ネットでも検索できると思います)

効果としては、ストレスの解消や睡眠不足の解消になりますし、私の場合、すごい!!と思ったのは、強烈なヒラメキを得た時でした。

かなり悩んでいた時期、瞑想中に突然「自己イメージが原因だ!!」というメッセージが聞こえました。それは、もの凄く強いインパクトとともにやって来たので、真実としか思えず、自己イメージを変えることに集中しました。

自己イメージが変われば自分が変わり、言動が変わり、環境が変わります。当然、環境は改善されました。

最初から強烈なヒラメキを得ることを目的にするよりも、ストレスの解消や睡眠不足の解消だけでもOKくらいの気軽な気持ちで始めるのが良いと思います。

効果ありますよ!!







言霊12

言霊12

あなたの現在の姿は、過去のあなたの選択の結果であり、
あなたの未来の姿は、現在のあなたの選択の結果である。

楽しい思いも、嫌な思いも、安心も、不安も、
あなたの感情さえも、あなたが選択しているのである。

方法15

方法15

願望や目標は、最低6枚紙に書くと実現しやすいといわれます。

たとえば、

1枚は、パソコンのディスプレイに貼る。
1枚は、洗面台の鏡に貼る。
1枚は、いつもポケットに入れておく。
1枚は、本の「しおり」として使う。
1枚は、スケジュール帳の「しおり」として使う。
1枚は、財布の中に入れておく。

など、なるべく目につくように工夫してください。

確かに効くと思います。

言霊11

言霊11

何かイヤなことや障害にぶつかったとき、この言葉を言ってください。

「これでいい、すべてはうまくいっている、ありがとうございます。」

イヤなことや障害に抵抗するのではなく、

受け入れて

「自分の成功実現のために何か意味がある。何かを教えようとしている。だから、これでいい」

「すべては成功の実現のために起こっている。だから、すべてはうまくいっている」

「なにも恐れる必要は無い。だから、ありがとうございます」

方法14

方法14

今かかえている問題・障害と願望・目標について、
問題・障害は、円満に解決しホッとしている場面をイメージし、
願望・目標は、笑顔で喜んでいる場面をイメージします。

その場面は、第三者として外から見ているイメージではなく、
自分から見たイメージをすることが大切です。

どちらの場合も、「安心して信頼」することが大切です。

そのためには、「手段の不確実性=無限の可能性」を意識することが有効です。



言霊10

言霊10

人はいつも現状を環境のせいにする。でも、それは間違っていると思う。
この世で成功するのは、自ら立ち上がって、自分が望む境遇を探し回り、もし見つける事が出来なければ、それを自分で作り出す人間だ。

                     − ジョージ・バーナード・ショウ

方法13

方法13

思い(思考)は現実化します。
ただ、「思いがけない方法で」。
現実化を邪魔する一番の原因は、実現のための方法をあれこれ考えその方法に確信が持てず、結果として実現を疑うからです。

必ず実現します。それだけを信じればよいのです。

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