方法63

方法63

あなたは今、どんな気分でこの文章を読んでいますか?

その気分と同調する状況を、あなたは今“引き寄せ”ています。

そして、その気分を感じ続ければ、やがて、その気分に同調した状況が現実化します。

これが、「引き寄せの法則」です。

この現実を考えると、とにかくいつも「快」な気分でいることの大切さがわかります。

結局、世の中で紹介されている成功ノウハウは“どうやって、常に「快」を感じ続けるか?”ということへの方法論です。

潜在意識への願望の刻印、ポジティブ・シンキング、イメージング、アファーメーション、ビジュアライゼーション、感謝法、・・・

“これをしなくては願望は実現しない”という方法はありません。

自分が一番、「快」でいられる方法を使ってください。

「方法」は“どの道を通るか”ということであって、それ自体を出来るようになることが“目標”ではありません。

これを勘違いして、「方法」が出来ないと“目標”を達成できないと勝手に思い込んで、その「方法」をうまく出来ないことに対して落ち込んで、「不快」な現実を呼び寄せている人も多いようです。

“今の気分”に同調する現実を“今”引き寄せています。
そして“引き寄せ”の力は24時間働いています。


方法62

方法62

「引き寄せの法則」で願望を実現するためには、「欲しいもの(こと)」に焦点を当てつづけて実現にともなう「快」の感情をいだくことが大切です。

これを意識していないと、ついつい「欲しくないもの(こと)」に焦点を当てている事があります。(結構一日のうちでこの時間が長いかもしれません・・・)

また、意識して「欲しいもの(こと)」に焦点を当てつづけているけれど、なんとなく状況に変化が無いという場合があるかもしれません。

その時は、まず2つの事をチェックしてみてください。

一つ目は、自分の身の回りに起こる出来事を、願望の実現に役に立つか、立たないかという視点から勝手に判断していないかどうかです。

実現化への手段は、後から考えると“あれも、これも、こういうことだったのか!”ということが多いものです。

その時は関係ないと思っていたけれども、後から考えると“なるほど”と思えることがあります。

ですから、「欲しいもの(こと)」に焦点を当てつづけて実現にともなう「快」の感情をいだくことが出来ていれば、「全てに意味がある」と思ってください。

二つ目は、「快」感情がともなわず“実現を考えている(イメージしている)だけ”の場合です。

「引き寄せ」の強力なエネルギーは“感情”の波動です。

“ワクワク、ウキウキ”の感情が無ければ波動は弱いものになります。

本当に望んでいることなのか?・・を考えてみてください。

例えば、「〜になりたくない」から「〜したい」という願望は、「〜になりたくない」の方を強い感情としてもつ場合がおおいので、どうしても“ワクワク、ウキウキ”の感情は湧きにくくなります。

そして、「〜になりたくない」という強い感情を抱いていると、その「不快」な感情に同調する状況を“引き寄せ”てしまいます。

“なりたくない”状況を回避したり、いまの“不快”な状況を修復する、といったマイナスを±0にする願望ではなく、プラスの願望をもって下さい。

方法61

方法61

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現しようとするときに、注意してほしいことがあります。

それは、願望をイメージしたりアファーメーションを唱えたり感情に意識を集中して「快」を感じたり、色々な方法を実践する場合に決して「リキまない」ということです。

願望実現に対する欲求が強烈なものであるほど、絶対に実現させようという気持ちが強くなり、ついついリキんでしまいがちです。

リキんで集中しようとしているときには、眉間にしわがよるでしょう?
眉間にしわをよせて「快」感じることはできません。
(一説によるとエネルギー・パワーを受け入れる入口は眉間にあり、しわをよせると入口が閉じるらしいです!!)

リラックスして、実現したイメージを抱くことに集中してください。
そして「快」を感じてください。

感情を伴うイメージに集中するためには、イメージに動きを与えるとよいと思います。

そして、前にも書きましたが実現している自分を外から見るのではなく、実現した状況を自分の目を通して見た場面を描いてください。

いつもリラックスして「快」を感じることを心がけてください。
願望の実現をイメージして「快」を感じることだけでなく、

好きな音楽を聴くことも有効です。
好きな映画を観ることも有効です。
好きな本を読むことも有効です。
ペットを遊ぶことも有効です。

自分が「快」を感じることは全て「快」を感じる状況を引き寄せています。

「快」を意識的に感じていると、必ず「快」を感じることが起こります。そして、それに気付くようになります。

気付くようになると、もっと「快」を意識的に感じることが大切であり有効なことがわかります。

そして、善循環を起こします。もっと、もっと「快」を感じることが起こります。



方法60

方法60

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するために、一つの有効な方法として“願望を紙に書く”ことがあります。

これは、イメージングやビジュアライゼーション、アファーメーションなどとともによく紹介されています。

ただ、その方法を読んでみると細かく解説しすぎているものが多く、そのために、その方法でなければ“ならない”というイメージをあたえるものが多いような気がします。

一番大切なことは、書く方法ではなくて、書いているときに“楽しい・嬉しい・ワクワクする”という感情がわくかどうかだと思います。

そして、書いた後も、それを見て“楽しい・嬉しい・ワクワクする”という感情がわくかどうかが大切です。

ですから、書き方(方法・形式)ではなくて、どれだけ楽しんで書けるかに焦点を当てる方が良いと思います。

例えば、“実現の期日を書け”と指示しているものもあります。
3ヶ月、1年、3年、5年、・・・私は別に設定しなくても良いし、もし設定した方が“楽しい・嬉しい・ワクワクする”のであれば、そう感じる事が出来る期間を設定すれば良いと思います。

願望を分野別に設定しなさいと指示しているものもありますが、“楽しい・嬉しい・ワクワクする”分野についてだけ書けば良いと思います。

また、文章に関しての指示で、“断定形・完了形”(「〜したい」ではなくて「〜する」、「〜になる」ではなくて「〜になった」)で書かなければ“ならない”としているものもあります。

自分が“楽しい・嬉しい・ワクワクする”という感情を抱ければ、どのような文章でもかまいません。(色々な形で書いてみてピンときたものを採用してください。)

あなただけが感じる文章を作ることが大切なのですから、規則などありません。

そして、読んで“楽しい・嬉しい・ワクワクする”ものを書けたなら、何回もそれを見て「快」を味わいたくなりますから、義務的に朝・昼・夜に見なさいという指示も必要ありません。

ただ、寝る前に見て“楽しい・嬉しい・ワクワクする”感情を味わいながら眠りにつくのは大賛成です。(でも、義務ではありません・・・念のため。)



方法59

方法59

「引き寄せの法則」は、24時間、365日働いています。
このことを常に意識することが一番大切なことです。

何か特別なことをした時だけ「引き寄せの法則」が働くのではありません。

これを意識できていれば、できるだけ多い時間を「快」の感情で過ごすことを心がける事が出来ます。そうすれば、「快」の現象を引き寄せます。

また、願望についても、少しややこしいことですが、理解して頂きたいのは“「快」の感情”を望むことと“「不快」でない感情”を望むこととは違うと言う事です。

つまり、ある問題を解決する場合でもその問題を解決して「不快感」を無くす事を望むのと、問題を解決した時のすがすがしい気持ちで元気いっぱいの自分をイメージしてその「快感」感じて望むのとは違うということです。

前者は、今の自分が「不快」であることに焦点を当てています。
後者は、「快」の状態の自分に焦点を当てています。



方法58

方法58

「引き寄せの法則」を利用して願望を実現するときに、知っておいた方が楽なことがあります。

それは、よく願望実現のノウハウに書いてある“「願望の実現を確信する。」ことは絶対条件ではない。”ということです。

もちろん、“「願望の実現を確信する。」こと”は無意味なことではありません。有効なことだと思います。

ただ、あまりにも「願望を実現するためには、まず、実現したときの自分の姿をありありと細部まで描き、そして、願望の実現を確信すること。」を強調したものが多く、
それがために、「実現したときの自分の姿をありありと細部まで描き、そして、願望の実現を確信する」ことが“出来なければ願望が実現しない”と思ってしまうことがあるのです。

確かに、かんたんに「実現したときの自分の姿をありありと細部まで描き、そして、願望の実現を確信する」ことができる人はプラスの要素を潜在意識に刻印したことになりますから、OKですが、
なかなか出来ない人は、無理にする必要はありません。

それを出来ない自分に対して「不快」感を抱くことのほうがどれだけマイナスかわかりません。

「確信する」ことは必要不可欠なことではありません。
「ありありと細部まで描く」ことも必要不可欠なことではありません。

でも、「不快」ではなく「快」を感じることは不可欠なことです。

ですから、気軽にイメージして「快」を感じればOKです。

その気軽な「快」を一日に何回も感じることの方が、願望実現への近道です。

方法57

方法57

「引き寄せの法則」や「感謝法」、「瞑想」、「潜在意識への刻印」など願望を実現するための方法は色々なメディアを通してたくさん紹介されています。

その方法をやっていく時に、注意して欲しい事があります。

それは、「〜をしなければならない」とか「〜するのが面倒くさい」と思ったときは、しなくてもOKということです。

つまり、それをするのを「不快」に思ったときは無理してしない方がよいのです。

なぜなら、「不快」な気持ちでそれをやって得られる効果よりも、その時点で「引き寄せの法則」により「不快」な現実を引き寄せる効果の方が大きいからです。

また、「不快」な時に一旦止めて再開したくないのであれば、その方法が合っていないのかもしれません。

自分に合った方法というのは一時的にそれをするのが「不快」なときはあっても、基本的には自分にとって「快」を感じる方法ですから、再開したくなるものです。

世の中にある沢山の方法から自分に合った方法を見つける一つの方法かもしれません。

決して“義務”で続けてはいけません。



方法56

方法56

「引き寄せの法則」について知り、それを意識した生活をしていると、たまたま「不快」な気分でいるときに「不快」な現実を今まで以上にたくさん“引き寄せる”ようになったと感じるときが来ます。

これは、あなたの引き寄せる力が強力になったことを示しているのですから、悲観する必要はありません。

なおいっそう、自分の思考や感情に注意をするきっかけにしましょう。

また、「快」の気分でいることが多くなると、引き寄せのスピードが速くなります。

引き寄せるまでの時間は、一種の安全装置ですから、(「不快」なことを思ったときに、すぐに実現しては危険なこともありますから。)「不快」な気分でいることが少なくなれば、短くなるのも納得できます。

大切な事は、いつも自分の“感情”に注意をはらうことです。
そして、意識的に「快」の気分でいるようにしましょう。

そのための方法を、これまでも、そしてこれからも書いていきたいと思います。


方法55

方法55

「引き寄せの法則」は思考とそれに伴う感情によって作用します。
感情の大切さと心がけについて、

朝起きるときについては、方法48で、日中については、方法52で書きました。

今回は、寝る前の心がけです。

眠る時というのは、私たちの意識(顕在意識)がうすれて、無意識(潜在意識)が優位に活動し始める状況にあります。

ですから、眠る間際に考えたり感じたりした事は潜在意識に刻印(蓄積)されやすいのです。

ですから、寝るときに何を見たり聞いたりするかは、とても大切です。「不快」になるようなものは出来るだけ意識的に避けてください。

また、基本的には眠る間際の感情が、夢と朝起きるときの感情に影響を与えます。

つまり、目覚めるまでその感情の波動を発信していることになりますから、一晩中その感情に見合った現実を“引き寄せ”ている事になります。

また、例え嫌なことがあった日でも感情を切り替えてから寝るようにしてください。

好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んだり、願望が実現している情景を想像したりして、「快」な気分で眠りについてください。

どうしても「不快」な気分から抜け出せないときは、感謝法を使って、感情は伴わなくてもOKですから、「ありがとうが一つ、ありがとうが二つ、ありがとうが三つ、・・・」とただ単に言い続けてください。〜100まで数えてください。

今日から寝るときに思い出してください。

「寝る前の感情はものすごく大きい影響を与えます。」

方法54

方法54

「引き寄せの法則」のエネルギーを強くする方法があります。

自分が磁石になったイメージをして下さい。

そして、強力な磁力線を出しているイメージをして下さい。

願望がどんどん自分のほうに引き寄せられているイメージをして下さい。

この磁石は、色々な周波数の磁力線を出す事ができます。

「快」の磁力線も「不快」磁力線も出せます。

瞬時に周波数を変えることができます。

自分の今の感情と同じ周波数の磁力線が、「今」発信されています。

そして、その周波数と同じ周波数をもつ現象が引き寄せられています。

常に磁力線を放射しているということを忘れないでください。

あなあたは、常に何かを引き寄せています。

方法53

方法53

「引き寄せの法則」にとって、「快」の感情を抱くことの大切さについては、これまでも書いてきました。

「快」の感情を抱く一つの方法をとして「感謝法」があります。
これについては、方法41でも書きましたが補足したいと思います。

「感謝法」には“一日に数百回(できるだけ多く)とにかく唱える”という方法が一般的です。

いきなりこれを習慣化できる人はこの方法でも良いと思います。

でも、なかなか習慣化できない人は方法41に書いたやり方で良いと思います。

一番ダメなやり方は“一日に数百回(できるだけ多く)とにかく唱える”ことをイヤイヤながら、「不快」を感じながらすることです。

これは、絶対にしてはならないことです。

「不快」な感情は必ず「呼び寄せの法則」で「不快」なものを引き寄せます。


大切な事はできるだけ「快」の感情を感じている時間を多くもつことです。(「快」の感情を抱けなければ、少なくとも「不快」な感情を抱く時間を少なくすることが大切です。)

集中的に何分間か感じるよりも、一回の「ありがとうございます。」を一日のうちに何回も言った方が結果的に「不快」を感じる時間が少なくなります。

「不快」を感じているのを感じたときに「ありがとうございます。」と一回言ってその感情をキャンセルした方が効果があります。


方法52

方法52

「引き寄せの法則」は、思考と感情に従って現実を創ります。

そして、それは私たちが「引き寄せの法則」を使おうと思ったときだけ働くのではなく、常に働いています。

そこで、良いことだけを引き寄せるために心がけたいことがあります。

私たちはニュースを見たり、新聞を読んだり、週刊誌を読んだり、人の話を聞いたり、人の行いを見たり、・・・とにかく一日中外部から情報を得ています。

例えば、ニュースを見て怒ったり、不安になったりすることもあるわけです。

この怒りや不安も「引き寄せの法則」の対象になります。
ですから、怒りや不安の感情を抱けば、それを強化する出来事がさらに引き寄せられます。

ですから、情報は情報としてだけ受け取り、感情(不快な感情)はなるべく抱かないようにしたほうが良いのです。(もちろん「快」な感情はそのままにしておいてOKです。)

そのためには、不快な感情を抱いたときに、すぐに次のことを思い出してください、


“「この怒りの感情は、私自身が創り出したものであり、この出来事そのものには、何も含まれていない。」”
“「私は良いものだけを引き寄せたいから、この感情を排除する。」”


「怒り」の部分に不快な感情(不安、悲しみ、妬み等何でも)を入れてください。

私たちは思った以上に「不快」を感じ、それを引き寄せています。

方法51

方法51

「引き寄せの法則」や「潜在意識の力」などを使って願望の実現を実現したいとき、必要なことが“執着しない”ということです。

“執着しない”というのは、願望の実現を“強く望まない”ということではありません。

「こうなったら、いいな〜」「こうなったら、楽しいな〜」「こうなったら、嬉しいな〜」・・・「快」の感情を感じることはドンドン思ってください。

“執着しない”というのは、「不快」に感じることを思わないということです。

「こうならないと、絶対イヤだな〜」「こうならないと、困るな〜」「こうならないと、腹が立つな〜」・・・こういうことを一切思わないということです。

こういう執着をしてしまうと、「快」の感情よりも「不快」の感情が上回ってしまい、「引き寄せの法則」が「不快」を実現してしまいます。

いつの間にか自分で「望むこと」を「望まないこと」にすり替えてしまっているのです。

実現を望んでいる願望は、多分、今無いものだと思います。
とすれば、実現しなくても±0なわけです。
単純に実現すればプラスの話を、執着することによって、実現しなければマイナスの話に替えてしまっているのです。

「実現したら嬉しい、そうでなくても±0、ありがとうございます。」

この言葉を、必ず言ってください。そして、執着を阻止したうえで何度もイメージし、「快」を感じてください。

そうすれば、「引き寄せの法則」や「潜在意識の力」が「快」を実現してくれます。

方法50

方法50

「引き寄せの法則」は、思って感じたことを実現します。

ですから、できるだけ良い事を思う時間を増やしましょう。

とは言っても、一日中「今」考えていることが良い事か悪い事か(実現して欲しい事か欲しくない事か)をチェックしていては大変です。

でも、感情に注目すれば簡単にチェックできます。

感情が「快」であれば、「今」考えていることが良い事(実現して欲しい事)ですし、「不快」であれば、「今」考えていることが悪い事(実現して欲しくない事)です。

自分で「感情のメーター」をイメージして、今プラスに振れているかマイナスに振れているかをチェックすると良いと思います。

また、自分なりの「感情のメーター」をデザインできたら、毎朝目が覚めたときに「感情のメーター」をイメージして思いっきりプラスに振れているのをイメージし、元気良く起きる習慣をつけてください。

前にも書きましたが、朝一番の感情はとても大切だと思います。

さあ、「感情のメーター」をイメージしてください。

方法49

方法49

「引き寄せの法則」を理解し、できるだけ良い思考や良い感情をもつように意識していても、ついつい今までのクセで、マイナスの思考や感情をもってしまうことがあります。

この時、一番悪い対応が、「しまった、どうしよう。」や「やっぱり、ダメだ。」です。

「しまった、どうしよう。」と思う必要はありません。
なぜなら、そのために「引き寄せの法則」は時間差を備えています。瞬間的に引き寄せるのではなく、時間差がありますので“思いなおし”て“感じなおせ”ば良いのです。心配しなくて大丈夫です。

この時間差はマイナスの思考や感情をもってしまうことが少なくなるほど、短くなるようです。(安全装置がいらなくなるからでしょう)

「やっぱり、ダメだ。」と思う必要もありません。
なぜなら、このクセは今までに繰り返されたことによるものですから、今から新しい方法を繰り返せばそれがクセになります。あなたの能力の問題ではなく、単なるクセです。ですから、落胆しなくて大丈夫です。

繰り返し心配したり落胆したりすると、それを引き寄せますから上に書いた理由を自分に言い聞かせて、安心してください。

本来、マイナスの思考・感情よりもプラスの思考・感情の方が圧倒的に強力なエネルギーを持っています。ですから、心配しないで下さい。

ただ、「引き寄せの法則」を知らない普通の人は、マイナスの思考・感情あまりにも沢山もち過ぎて、たまに抱くプラスの思考・感情では追いついていないのが現状だと思います。

方法48

方法48

「引き寄せの法則」は思考と感情によって働きます。

思考と感情は連鎖反応を起こしやすいものです。(嫌なことを考え出すと、次々に嫌なことを連想するし、楽しいことを考え出すと、次々に楽しいことを連想する)

ですから、朝一番、目が覚めて起きるときの感情を大切にしましょう。

最初は、何とか楽しいことを考えて、いい気分で起きることを心がけ、習慣化しましょう。

方法47

方法47

すでに書きましたが、「引き寄せの法則」は常に働いています。

ですから、「〜したくない。」、「〜は嫌だ。」、「〜は困る。」などという思考やそれに伴う感情をいだくと、それを実現する方向に動き始めます。

そういう考えや感情が湧き出したときは、その反対のことを考えるように意識してください。

「したくない」なら「したいこと」を、「イヤ」なら「嬉しいこと」を、「困る」なら「安心する」ことを考えてください。

抵抗するということは、それを強く意識し、感じるということです。

方法46

方法46

願望を実現するためには、「引き寄せの法則」を使うのが効果的です。

ただ、「引き寄せの法則」について、誤解している場合があります。

それは、「引き寄せの法則」が特別なもので、それを使うには特別な能力を身につけなくてはいけない、というものです。

まず、初めに理解しておかなければならないことは、既に全ての人が、常に「引き寄せの法則」を使っている、ということです。

「さあ、今から引き寄せの法則を使うぞ!!」というものではないということです。

ですから、学ばなければならないのは、良いものを、良いことだけを「引き寄せる」ための方法です。

そのために、一番大切なことは、自分の感情をコントロールすることです。

人間は自分の感情を自分でコントロールする能力を持っています。

つまり、自分の感情を切り替える(シフトする)能力を持っています。

その能力を意識的に使えるかどうか、がカギになります。

「悪い感情は悪い事を、イライラした感情はイライラする事を、楽しい感情は楽しい事を、うれしい感情はうれしい事を引き寄せます。」

そのことだけを常に意識して、自分の感情を“見張って”ください。

法則13

法則13

「引き寄せの法則」は、“考えていること”よりも“感じていること”に敏感に反応します。

自分が今、どう感じているかを大切にしてください。

人間は、自分の力で感じ方を変えることができる素晴らしい能力をもっています。

今、この瞬間から“感じていること”を変えることにより、将来を変えることができます。

キーワードは「快」です。

方法45

方法45

願望の実現には「呼び寄せの法則」を活用することが効果的です。

「呼び寄せの法則」にもコツがあります。

まずは、日常の小さなことで練習するのが良いと思います。

例えば、電車で座りたいとか、お店ですぐに座れるとか、駐車場が空いているとか・・・

まず、こう思って下さい。

「・・・できたら嬉しいな〜!!」「・・・できたら楽しいな〜!!」「・・・できたらいいな〜!!」

どれでも良いのですが、感情がわく言葉を選んでください。

次に、

「そうなったら有り難いな〜!! 有り難うございます!!」

と思ってください。

そして最後に、

「もしそうならなくても、それが普通で±0、決してマイナスではない。」(実現するかどうかという不安や疑いがわく前にこう思ってください。)

と思ってください。(実はこれがとても大切な部分です。)

別に、“そうならなかった”としても悲観する必要はありません。

“そうならなかった”とすれば、その方があなたにとって良かったのだと思います。
その状況を活かして何かをするチャンスなのかも知れません。

慣れてくると、実現する回数が増えてきます。

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