方法105

方法105

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、「快」を感じることが有効ですが、そのために「今の自分の感情に注意を向ける」ことも大切です。

私が出会って、とても大切にしている文章です。

「本来、外的世界は内的世界の単なる“鏡”であるにもかかわらず、多くの人は、内的世界を目の前にある外的世界に支配されてしまっている。そのため、内的世界は絶えず外的世界に反応し続け、それに時間を使いきってしまい、自分本来の力をいつまでも知らないまま、発揮できないままになっている。すなわち、外的現実に絶えず反応することを止めれば、その瞬間から、あなたの現実は、あなたの内的世界の力によって変化し始める。」

「あなたの内的世界は、あなた自身や他の人など、あなたの周囲の状況に影響を及ぼす。にもかかわらず、どんな思考が浮かんでいるかを自分の感情から検証し、修正している人はほとんどいない。ほとんどの人は、“今、自分が何を考え、感じているか?”ということを気にしていない。」

ちょっと堅苦しい文章ですが、「外の出来事に反応するのに忙しくて、自分の思考や感情の力(引き寄せの力)を自分が望む事に使っている人が少ない」っていうことですね!!

その為にも、心静かに「快」を感じる時間を意識的に作りましょう。

方法104

方法104

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、
望んでいるものを受け取ることを自分に許可しなければなりません。

どういう意味? と思うかもしれませんが、自分の心の深い部分で
受け取ることを拒否(禁止)している場合があります。

例えば、“それを受け取るほど自分には価値がない”とか、
“それを受け取ると周りから・・・と思われる”等々

願望を唱える時、最後に「そして、それを私自身に許可します。」と付け加えてみて下さい。

方法103

方法103

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、
アファーメーションも有効な手段です。

そして、それは肯定的で現在完了形であるほうが良く
(例えば「〜ない」ではなく「〜になった」)、引き寄せのためには、
そこに「快」の感情が伴う事が必要です。

しかし、実際には感情がなかなか伴わないのではないでしょうか?

それは、いくら「〜になった」と言っていても、どこか自分で
「でも、そうなってないもんな〜」と思っているからです。

思えないものを、思えと言われても「出来んもんは、出来ん!!」

そこで、一度、

「誰かに実現した姿を説明しているとこころ、をイメージする。」
そして、具体的にイメージの中で説明して下さい。

効果があると思いますよ!!

方法102

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、気持ちを
「快」に保つ事が有効です。

そのために、

日常生活の中には結構「幸運の連鎖」があること。
日常生活の中には結構「良い引き寄せ」があること。

を意識的に気付くようにしてみて下さい。

(幸運の連鎖とは、当たり前のように思っているけど、良く考えると
ありがたいと思える事です。)

気付けば、気付くほど、起こる回数が増えていきます。


方法101

昨年の8月から休んでいましたが、7ヶ月ぶりに再会致します。
宜しくお願いします。(毎日というわけにはいかないかもしれませんが・・・)

この7ヶ月間で実践し、効果があった方法などをブログだけではなく、
色々な形でお知らせしたいと思います。

「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するための方法は色々な
バリエーションがあります。

自分に合った方法をこれまでの記事やこれからの情報から
探し出して頂ければ良いのですが、自分なりの方法を実践する際に
とても大切な事があります。

それは、「引き寄せの力は、24時間常に働いている。」ということを
いつも自覚しておくということです。

これを意識するのとしないのでは、結果に雲泥の差が出ます。

方法100

方法100


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、“既に実現した姿を実感することが有効”です。

そのためには、実現した場面をイメージし、「快」を感じて“感謝”で締めくくるのが効果的です。

その時の感謝の言葉として、「また、叶えて頂いて、ありがとうございます。」というのがお勧めです。

単に「ありがとうございます。」でも「実現して、ありがとうございます。」でも構いません。

ただ、私の場合はこの言葉が効果があります。

「また、叶えて・・・」の「また」は、よ〜く考えてみると「また」なんです。

「引き寄せの法則」は、良い事も悪い事も引き寄せます。
私たちの周りの現象は、私たちの思いや感情によって「叶え」られたものなのですから。ですから、「また」なのです。

このへんを考えると、「また」と付けることによって全てを“引き寄せ”ているということを意識している事になります。

方法99

方法99


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、“既に実現した姿を実感することが有効”です。

既に実現した姿を実感するときに、邪魔をするのが理性が発する“悪魔のささやき”ですよね。

“無理、無理!!”“そんなことできるはすがない”“世の中そんなに甘くない”etc.

理性を説得するには、実体験か理論が必要です。

実体験の方は、大きな願望の実現を目指しながら、“小さな願望の実現を積み重ねましょう”という事を書きました。

そこで、ふと閃いた理論を1つ...

自然界・世の中には、バランスをとろうとする力が存在します。

アンバランスなものはバランスをとる方向に動きます。

「まだ実現していない現実」と「まだ実現していない意識」とはバランスがとれています。ですから、力が働きません。

「まだ実現していない現実」と「既に実現している意識」とはバランスがとれていません。ですから、力が働きます。
そして、「現実」を「意識」の方に「引き寄せの法則」を使って引き上げる手助けをするのが「感情」なのではないでしょうか。

方法98

方法98


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、既に実現した姿を実感することが有効です。

そのために、願望が実現した後の「あなたの生活」を文章にしてみるのも効果的です。

1日の生活でも、1週間の生活でも良いですから文章にして物語を作ってみて下さい。

但し、全て「〜している。」「〜できた。」「〜だ。」という現在形で断定的な文章にして下さい。

なかなか最初から沢山は書けないかもしれませんので、最初は少しでもOKです。毎日想像力を働かせて肉付けして行くと、だんだんリアルなものが出来ます。

楽しみながらやって下さい。

そして、出来れば毎日イメージを描きながら(これが大切です)、ゆっくりと、声に出して読んでみて下さい。

結構リアルな感情を持てると思います。

また、何か「不快」を感じそうになった時は、この物語を思い出してイメージすることを習慣にすると、「不快」な時間が減少する助けになるかもしれません。


方法97

方法97


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、出来るだけ「不快」を感じないことが大切ですが、

どうしても、“あせり”や“不安”や“疑い”などの「不快」な感情が湧いてくる時があります。

そのほとんどは、“100%確実な手段が分らない”とか“どの位時間がかかるか分らない”とか“なかなか兆しが見えない”等の様に「手段」や「時間」の確約が無いことに起因していることが多いようです。

“あせり”や“不安”や“疑い”をあまりにも強く感じると、それが実現してしまいますから、何とかして阻止しなければなりません。

その為の手段は幾つか今までにも書いていますが、今回の方法も有効です。

それは、「自力」と「他力」の担当を決めてしまう・・・という方法です。

「自力」の担当は、自分の力で努力すること。「他力」の担当は「引き寄せの法則の力」にまかせることです。

「自力」の担当・・願望を明確にして、実現した時の「快」だけを出来るだけ多く感じ、強力な「快」の波動をたくさん出すこと。なるべく「不快」を感じないこと。

「他力」の担当・・最適な手段とタイミングで願望を実現すること。

手段やタイミングを考えるのは「他力」(引き寄せの力)の仕事だから、自分は自分の担当を一生懸命果たしさえすればいいのだ!!って割り切って日々を過ごしてみて下さい。

しつこいですが、これも1つの方法ですから、「不快」を感じたら止めて下さい。「快」を感じたら続けて下さい。



方法96

方法96


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには「快」の時間を増やすことが有効です。

そのための1つの方法として、自分の“ハッピー・サイン”を創ることもお勧めです。

おおげさなサイン(ジェスチャー)でなくても良いと思います。
例えば、小さなガッツポーズでも親指を立てる動作でも何でもいいですから、自分の“ハッピー・サイン”を1つ決めておきます。

そして、イメージングで「快」を感じたときには、イメージの中で自分が“ハッピー・サイン”を出します。
現実に良い事や「快」を感じたときには、すぐに“ハッピー・サイン”を出します。

これを繰り返すと“ハッピー・サイン”を出すことで「快」を感じるようになります。

“ハッピー・サイン”を出すことで、すぐにイメージが湧くようになります。

そうすれば、もっと「快」の時間を増やすことができるようになります。

ただし、この方法も“出来なければダメ”ということではありません。

やってみて、自分に合っているようなら続けて下さい。

方法95

方法95


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するためには、「引き寄せの法則」に対する信頼の度合いがその力を左右します。

いままで、色々な方法について書いてきましたし、これからも書くつもりです。

ですが、ここで一度再認識して頂きたい事があります。

それは、あなたが、このブログを“引き寄せた”という事実です。
それをもう一度再認識して頂きたいのです。

あなたが何の欲求ももたず、何も考えず、何もしなければ、このブログと出会うことも無かったはずです。

そして、読んで頂くことも無かったわけです。

あなたの意図がこのブログを“引き寄せ”たのです。

もう一度この事実を認識して、自分の“引き寄せの力”に自信と信頼をもって下さい。

あなたが、検索キーワードを入力してこのブログを見つけこと、偶然このブログを見つけたこと。

これこそが、“引き寄せ”です。

そして、「引き寄せの法則」に対する信頼は、あなたの“引き寄せる力”を驚異的に強化します。



方法94

方法94


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するには、既に実現している場面をイメージして、「快」を感じ、感謝することが有効ですが、なかなか“既に実現している場面を実感できない”場合に有効な方法があります。

ただし、この方法もこれを“しなくてはならない”ものではありません。一度やってみて“しっくり”こなければ続ける必要はありません。

この方法を実行する前に、理解しておいて欲しい事があります。
それは、“今のあなた(または、今あなたがおかれている状況)は、今のあなたではない”ということです。
解りにくいので別の言い方をしますと、“今のあなた(または、今あなたがおかれている状況)は、過去のあなたが創ったものであって、今のあなたが創ったものではない”という事です。

ですから、将来のあなた(または、将来のあなたのまわりの状況)は、今のあなたの考えや感情によって創られるので、考えや感情を変えれば過去が創った今のあなた(または、今あなたがおかれている状況)と同じものではなく、全く別のあなた(または、将来のあなたのまわりの状況)を作ることが出来るのです。

まずは、この事を十分に理解して下さい。

そうすると、将来というのは、一秒後、一分後も将来であり、あなたが考えや感情を変えれば、一秒後、一分後であっても望んだ状況を突然“引き寄せ”る可能性があるということも理解できると思います。

そこで、“既に実現している場面をイメージして、「快」を感じ、感謝すること”が難しい場合は次の方法を試してみて下さい。

まず、リラックスします。そして、実現したい願望が(大小にかかわらず)「引き寄せの法則」によって全く考えもしなかった方法で突然“一分後”に実現した姿をイメージして下さい。(時間をはかる必要などありません。要は一分位短い時間でという感覚でOKです。)

“一分後”ですから、あなたの理性では実現の方法は考えつきません。
そうすると、「引き寄せの法則」によって全く考えもしなかった方法で突然実現するしかないのです。
つまり、手段・方法に対する不信感・不安感・疑い等の否定的な思いが入り込む余地がありません。

一分後ですから、現実味があります。
そして、イメージしながら、“ありがとうございます。”と繰り返してください。徐々に「快」の感情が溢れだして来るはずです。




方法93

方法93


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現しようとするとき、本来の「引き寄せ」の力を発揮できない場合があります。

その1つは、
私たちには今までの経験や知識を基にした常識や理性があり、それが原因で、どうしても「引き寄せの法則」を100%信用できない場合です。

もう1つは、
「引き寄せる方法」に問題があって、本来の力を使えない場合です。

前者は、前にも書きましたが小さな願望をたくさん実現して、自分自身の理性を納得させることにより徐々に信用できるようになります。

後者は、小さな願望を「引き寄せる方法」を色々試してみてコツをつかむことです。
主なポイントは、その時のイメージの仕方・その時の「快」の感情・その時の「結果への執着」がどうだったか? ということを実現した時も、しなかった時も検証して次に活かすということです。

大切な事は、小さな願望が実現したときは、自分の「引き寄せる方法」が正しかったことを確認して、「引き寄せの法則」のおかげであると感謝すること。
実現しなかったときは、自分の「引き寄せる方法」に何か不足な点があったと考え修正することです。


方法92

方法92


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するとき、既に実現したイメージを描き、感謝することが有効です。

といっても、“既に実現したイメージを描く”ことは出来ても、“実現して、ありがとう御座います。”と本気で「快」を感じるのが難しい場合があると思います。

方法91では、言葉を先行させる方法を書きましたが、もう1つの方法があります。

それは、今自分がいる所(“こちら側”)とは別に、“あちら側”という世界を創って、“あちら側”で実現しているイメージを描くのです。

“あちら側”は“こちら側”とは違う世界ですので、現実とは関係ない場所です。

“こちら側”でまだ実現していない事を“実現して、ありがとう御座います。”と思うのは難しいかもしれませんが、“あちら側”で“既に実現したイメージを描き、実現して、ありがとう御座います。”と思う事の方が簡単な人もいると思います。

“こうしなければならない”という事ではありません。
これは、方法であって目的ではありません。

目的は、あくまで「快」を感じることです。

方法91

方法91


「引き寄せの法則」を活用して願望を実現するとき、実現したイメージを描き、「快」を感じることが大切です。

普通は、イメージを描くことから始めて「快」を感じるのですが、
いろいろな考えが浮かんできて、なかなかイメージを描くことに集中できない時もあると思います。

そういう時は、言葉を先行させるのも効果的な方法です。
とりあえず、無理して感情を込める必要はありませんから、

「・・・が実現して、ありがとうございます。」

と繰り返し(声を出さなくてもOK)て下さい。
そうすると、だんだん自然にイメージが湧いてきます。

それでも、まだイメージしながら「・・・が実現して、ありがとうございます。」を繰り返してください。

次に「快」の感情が湧いてきます。

そのうちに、自然に「・・・が実現して、ありがとうございます。」を繰り返す事よりも、イメージを描き「快」を感じることの方に意識が移って行きます。

そのままイメージと「快」の世界に浸って下さい。

確実に願望を“引き寄せ”ています。


方法90

方法90

「引き寄せの法則」を意識して願望を実現しようとしている時、ほとんどの場合にぶつかる“悪魔のささやき”について・・

前回は小さな願望の実現を繰り返して理性を納得させるという方法を書きました。

小さな願望に対しても“悪魔のささやき”が聞こえるときは、それを無理に「聞かないでおこう」とすると、その時点で“悪魔のささやき”にあなたの意識の焦点がうつってしまいます。

ですから、意識的に他の思考に振り替えなければなりません。

その時に、一度試して欲しい方法は、

“悪魔のささやき”が聞こえそうになったら、もう一度実現をイメージしながら、「実現してくれてありがとう。」と心の中で10回唱えて下さい。

そして、この願望とは全く関係ない考えが自発的に浮かんでくるまでこの行為を繰り返してください。

きっと効果があります。

方法89

方法89

前回に引き続き、「引き寄せの法則」を意識して願望を実現しようとしている時、ほとんどの場合にぶつかる“悪魔のささやき”について・・

「そんなこと無理、無理」「やっぱり実現しないよな〜」「そんなにうまく行くはずが無いな〜」「そうならなかったら困るな〜」etc.これ等は全て理性の“ささやき”です。

この“ささやき”が、「不快」な感情を引き起こし、願望を「引き寄せ」る力を弱めたり、「不快」な現象を引き寄せたりします。

理性は過去の経験や、理論的に納得できる事しか信用しません。

そこで、理性を納得させる1つの方法として、“小さな願望の実現を繰り返す”という方法があります。

例えば、電車の席にすわる、駐車場に車を止める、乗り継ぎがうまく行く、レストランや喫茶店で空席がある、小物を手に入れる、等何でもいいので、“小さな願望の実現を繰り返す”ことを経験するのです。

小さな願望は、その実現をイメージして、「快」を感じて、「そうだったらラッキー!!」(その裏の感情は、「そうでないのが普通、困った事ではない」です)と思う事です。

そして、直前ではなくて少し前に願っておいた方が良いようです。
「引き寄せの法則」にも段取りをする時間が、少し必要なようです。

実現するときと、そうでない時があると思いますが、そうでない時は無視して、実現したときには、その時の“思い方”や“気持ちの持ち方”を思い出して自分流の“コツ”をつかんでください。

そうすれば、実現の回数が増えていきます。また、大きな願望の実現に対しても、“悪魔のささやき”の声が小さくなります。

方法88

方法88

「引き寄せの法則」を意識して願望を実現しようとしている時、ほとんどの場合にぶつかる壁があります。

それは、自分自身の理性です。理性は社会生活をしていく中で必要な物ではあります。

でも、不必要な部分があります。

それは、今まで自分が見聞きした経験から身についた「引き寄せ」を邪魔する“常識とされている考え”です。

例えば、“世の中そんなにあまくない”とか“成功は苦労しないと手に入らない”とか“私には、そんな価値は無い”とか、とにかく「〜できない」という部分です。

このような“誤った常識”が悪魔のささやきのように、自分自身に語りかけてくることがあります。

これを排除するためには、日常の小さな「引き寄せ」に気付き「引き寄せの法則」に対する信頼を高めると同時に、理性に新しい常識を植えつけることが有効です。

そのためには、一日の中で、何か嬉しいこと、ラッキーなことなど、どんなに小さなことに対しても「これって“引き寄せ”?」と考えて理由を探してください。

間違いなく、“引き寄せ”であることが分ると思います。
だって、良い事も、そうでない事も“全て”あなたが“引き寄せ”ているのですから。

最初は、良い事についてだけ(どんな小さなことについてでも)やってみて下さい。

あとは、朝起きたときに「よ〜し! 今日も良い事を引き寄せるぞ!」って言って元気にスタートして、寝るときには、今日起きた“良い引き寄せ”(どんなに小さなことでもOKですから、絶対にあります)を意識的に考えながら笑顔で眠りについて下さい。

こうする事によって、「悪魔のささやき!?」は少なくなります。

方法87

方法87

「引き寄せの法則」で願望を実現するための方法や知識をたくさん知りそれを活用する上でお願いしたい事があります。

たくさんの方法や知識を知り活用する人は、間違いなく知らない人よりも多くのことを速く実現できるようになります。

ただ、知ったがゆえに生まれる悩みや苦しみがあることも事実です。

こういう時は、まず、(他人と比較する必要は無いのですが・・)
「知らない人よりは、私のほうが上だ!!」くらいのことを考えて決して自分の「ダメだ!」と思わないようにして下さい。

実際、知ってそれを目指していれば、知らない人よりも日々良くなっているのは事実ですから。

それと、「引き寄せの法則」は、24時間・365日働いている事を忘れないで下さい。

「ダメ、ダメ、こんな事で“不快”を感じていては、“不快”な事を引き寄せてしまう。“損!、損!”と思い直して気分を意識的に切り替えて下さい。」

このことが分るのも、“知っている”からなのです。

知らない人は、流れにまかせて“不快”を感じ続けて、更に“不快”な現実を引き寄せているのですから。

方法86

方法86

「引き寄せの法則」を使って願望を実現するために、とても大切な事があります。

願望の実現をイメージしている時や、それによって「快」を実感している時や、その後に「執着」を持たないほうが“引き寄せ”の力が強まり、スピードが増すということです。

「執着」を持った時とそうでない時にはもの凄い差があります。

「執着」を持たない簡単な方法は、「執着」が思考に入り込んで行きそうになったら、全く関係ない他のことを考えることです。(今日何を食べようか?でも、今度の休みに何をしようか?でも構いません。)

とにかく、思考をほかの事に振り替えるのです。

一旦、イメージングを終わらせるのです。

その方が「執着」と「快」のキャッチボールをしながら長時間イメージするよりもずっと効果的です。

「執着」とは、「絶対実現するぞ!」というリキみ、「実現しなかったらイヤだな〜」という憂うつ、「実現しなかったら困る」という不安などの気持ちです。

純粋な「快」の気持ちだけで終われることがベストです。

ただし、「こうしなければ実現しない」と言っているわけではありません。

「どうしても、“執着”が入り込んでくる! ダメだ! 出来ない! これでは願望は実現しない!」なんて思わないで下さい。
実現への一番の近道は、“無理をして「不快」を感じない”ことです。

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